「自分で選んだ道」 vol.7誰のために、
誰のために、
今を歩く。
目標を失って見つけた、
「人のために」という生き方。
SPEAKER
スピーカーについて
村松 健一(むらまつ けんいち)
一般社団法人 学士会。
旧帝国大学系の卒業生が集う、百年を超える同窓会コミュニティ。その活性化に取り組み、若手会員のコミュニティ「学士会Yell」を通じて、会員同士を、そして外の挑戦者を、場に招き入れてきた。
歴史ある組織を守ることと、新しい風を通すこと。その両方を引き受ける立場で、村松さんは何を選び続けてきたのか。
ある子ども支援の活動に寄せた文章で、村松さんはこう書いている。物事には、応援してほしいタイミングと、手伝ってほしいタイミングがある。そして、今は後者だと、自ら動いた。
自分を探しても見つからない。誰かと歩いた先に、自分がいた。
完成された答えではなく、途中のまま語る、その一夜。
EVENT DETAILS
開催概要
日時
2026年9月17日(木)
開場 19:15 / トーク 19:30〜20:30
懇親会 20:30〜21:30
開場 19:15 / トーク 19:30〜20:30
懇親会 20:30〜21:30
場所
神田SDGsコネクション 3階
東京都千代田区神田錦町2-9-15
東京都千代田区神田錦町2-9-15
参加費
3,000円(税込)
※懇親会費を含みます
※懇親会費を含みます
FOR YOU
こんな方へ
- 目標を見失って、立ち止まっている
- 「応援したい」と思いながら、動けずにいる
- コミュニティや場づくりに関わっている
- すでにある組織を、内側から更新したい
FROM HOST
この会について
誰かの挑戦を前にしたとき、私たちはよく「応援しています」と言います。
嘘ではない。けれど、そこで止まってしまうことも多い。
村松さんは、そこで止まらなかった人です。
自分が関わる場の扉を開け、話す機会をつくり、人をつないだ。
大きな支援ではなく、いまできる形で、少しだけ順番を前に出す。
自分を探しても見つからない。
誰かと歩いた先に、自分がいた。
目標を失うことは、たいてい不運として語られます。
けれどその先で見つかるものがある、という話を、今回は聴きます。
百年以上続くコミュニティの中で、新しいものを通そうとすること。
それは、静かで、根気のいる選択だったはずです。
その話を、途中のまま聞かせてもらいます。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
becoming lab 主宰