同じ絵を見ているのに、
見えているものが違う?
アートに触れたとき、
あなたの新しい扉が開く。
スピーカーについて
村上 静香(むらかみ しずか)
株式会社KYTE 代表。「大人のやさしいアートゼミ」主催。
愛知県豊橋市出身。法政大学で美術史や現代思想、芸術と社会の関係性を研究。大手デベロッパー、広報PR、人材育成ベンチャーを経て、2023年にKYTEを設立。
アート鑑賞を仕事にし、年間約80回・300名以上にセッションを提供。個人向けのほか、チームビルディングなどを目的とした法人向け研修も行う。
どんな経験や想いが、アート鑑賞を仕事にする選択につながったのか。前回の「記憶とアイデンティティ」のお話にもつながる、その方ならではの選択の背景を伺います。
一枚の絵を前に、「何が見える?」「どこからそう感じた?」
完成された答えではなく、途中のまま語る、その一夜。
アートと仕事に、
どんな関係があるの?
今回の入り口は、アート鑑賞です。そう聞いて、首をかしげる方もいるかもしれません。
例えば、職場でこんなことはありませんか。
- 同じ説明を聞いても、人によって受け取り方が違う
- 「当然伝わっている」と思っていたことが、伝わっていない
- 新しい発想がほしいのに、いつもの考え方から抜け出せない
一枚の絵を前に、「何が見える?」「どこからそう感じた?」と対話してみる。そこには、自分の見方のクセや、相手の視点に気づくヒントがあります。
当日は、対話で楽しむアート鑑賞のミニ体験も予定しています。アートの知識がない方も、ご自身が感じたことを入り口にご参加いただけます。

開催概要
開場 19:15 / 19:30〜21:30
※懇親会を含みます
東京都千代田区神田錦町2-9-15
※懇親会費を含みます
こんな方へ
- 人を理解したい
- チームの対話を深めたい
- これからの自分の仕事や生き方を考えたい
- アートの知識はないけれど、少し気になっている
この会について
becoming labでは、毎回一人のスピーカーに、人生の途中を語ってもらっています。
今回は、アート鑑賞を仕事にしている村上さんです。
デベロッパー、広報PR、人材育成。いくつもの場所を経て、「絵を前に対話する」ことを選んだ人です。
同じ絵を見ているのに、見えているものが違う。
それは職場でも、家庭でも、毎日起きていることかもしれません。
いつもとは少し違う角度から、自分と相手を見つめる夜をご一緒しませんか。
初めての方も、お久しぶりの方も歓迎です。皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
becoming lab 主宰