CHOSEN PATH
猟師として生きる道
国立大学農学部を卒業後、ベンチャー企業の新規事業部門で圧倒的な成果を出しながらも、入社2年目で退職。現在は秩父で猟師として山に入り、自給自足の生活を送りながら、観光事業への挑戦も見据えている。
PROFILE
プロフィール
24歳。国立大学農学部卒業。在学中からベンチャー企業でインターンを経験し、卒業後は新入社員として入社。新規事業部門で圧倒的な成果を出し、周囲の期待を集めていた。
しかし、入社2年目で退職を決意。現在は猟師として山に入り、自給自足の生活を送りながら、近い将来、観光事業にも挑戦しようとしている。
TURNING POINT
人生の転機
周りが羨むような成果を出してきた日々。しかし、他人の期待を生きるレールから降り、自分の声に正直になったとき、選んだのは山と猟師の生活だった。
「期待に応えて生きてきた。それが間違いだとは思わない。ただ自分の声を、後回しにしてきた。」
NOW
今取り組んでいること
秩父での猟師生活を基盤としながら、自然と人をつなぐ観光事業を構想中。自分の手で生きることの意味を問いながら、新たな挑戦の準備を進めている。
ROLE
becoming labでの役割
Story TellerChallenger
CONTRIBUTION
コミュニティへの貢献
挑戦する姿と、人生のリアルなストーリー。「自分で選んだ道」第1回スピーカーとして、becoming labの最初の語りを担ってくれた。彼の言葉が、多くの参加者に新しい問いを生んだ。
MESSAGE
「完成していなくていい。途中のままで、語ることに意味がある。」